~ AWS金融ビジネス担当者が登壇する特別セッション ~
Boomi、AWSをゲストに迎えウェビナー開催『日本の金融AIをPoCから本番へ ─ 鍵を握るガバナンスとデータ連携』アイキャッチ画像

AI活用のためにデータを価値に変える基盤「Boomi Enterprise Platform」を提供するBoomi株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:河野 英太郎、以下Boomi)は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(以下AWS)のシニア・パートナー事業開発スペシャリスト(金融サービス)上谷 亮平 氏をゲストスピーカーとしてお招きし、2026年5月28日(木)11:00〜12:00に、『日本の金融AIをPoCから本番へ ─ 鍵を握るガバナンスとデータ連携』をテーマにウェビナーを開催します。参加費は無料、事前登録制となっています。

■ 開催背景
金融業界ではAIエージェントの業務への組み込みが加速し、「実験」から「本番化」への移行が進んでいます。本ウェビナーでは、AWSで金融業界のパートナービジネス開発を担当する上谷 亮平氏をお招きし、金融AIの本番化に必要な要点を「ガバナンス」と「データ連携」の視点から、2つのセッションで掘り下げます。

前半は、AWS年次カンファレンス re:Invent 2025において共有された潮流と、グローバル・国内金融機関の公開事例を交えながら、AIを活用した新しい業務の形とガバナンスへの取り組み方を考察します。

後半は、前半で見えてきた「連携」と「ガバナンス」の課題を、統合基盤の設計として具体化します。金融機関は数十~数百のシステムを抱えています。そこに散在するデータをどうつなぎ、AIが活用できる形に整えるか、AIエージェントが業務システムに触れる際のアクセス制御や監査証跡をどう確保するか、そして、AIの判定結果を業務アクションにどうつなげるか、について具体的なシナリオとともにお話しします。

■ セッションのポイント
・AIエージェント活用の最前線:グローバルおよび国内金融機関の公開事例を交えながら、決済・保険・資産運用といった領域におけるAIエージェント活用の最前線をご紹介
・AI本番化に向けたアプローチ:AIを活用した新しい業務の形やガバナンスといったAI本番化に向けた考慮事項にどう取り組み、既存の業務プロセスと効果的につなげていくかの考察
・AIの精度を左右するデータ連携の設計:金融機関の複数システムに散在するデータを統合フローで束ね、AIが活用できる形に整えることで、判定精度と対応スピードをどう高めるかを解説
・AIを本番で運用するためのガバナンスとワークフロー設計:AIエージェントの業務システムへのアクセスを、統制の利いた連携基盤で仲介する設計。AIの判定から後続の業務プロセス実行までをつなぎつつ、最終判断は人が行う運用の考え方をご紹介

■ こんな方におすすめ
・金融機関でAI活用のPoCから本番運用への移行を検討されている方
・AIエージェントを活用した業務プロセスの自動化・高度化に関心のあるIT部門・経営層の方
・AIエージェントのガバナンス設計やデータ連携基盤の構築を検討中の方
・AWS上での金融サービス基盤の高度化を検討されている方

■ ウェビナー概要
タイトル:日本の金融AIをPoCから本番へ ─ 鍵を握るガバナンスとデータ連携
日時:2026年5月28日(木)11:00〜12:00
開催形式:オンライン(ウェビナーツール:Zoom)
参加費:無料(事前登録制)
参加申し込みページはこちらです。
スピーカーは下記2名です。

上谷 亮平 氏
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
シニア・パートナー事業開発スペシャリスト(金融サービス)
上谷 亮平 氏 アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 シニア・パートナー事業開発スペシャリスト(金融サービス)

小坂 慎吾
Boomi株式会社
営業本部 本部長
Boomi株式会社 営業本部 本部長 小坂 慎吾


■ Boomiのウェビナーシリーズについて
Boomiでは、ユーザーの課題解決に直結する情報を届けるため、以下のカテゴリーとテーマで定期的に情報発信を行っています。

【カテゴリーと主な内容】
・顧客事例:導入企業の具体的な取り組みや成果の紹介
・アナリスト/市場動向:市場トレンドや最新テクノロジーの解説
・課題解決型:パートナー連携による業務改善・システム連携の深掘り

【主要テーマと内容】
「AI・セキュリティ」、「AI・データ活用」、「AIエージェント」、「モダナイゼーション」、「AI&API」など、実務に直結するテーマで情報提供を行っています。
今回のウェビナーは、AWSの上谷氏をゲストにお迎えし、金融業界におけるAIの本番運用に必要なガバナンスとデータ連携を扱う「AI・金融・データ活用」をテーマとして実施いたします。

■ 特別登壇企業:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 
Amazon Web Services (AWS) は、世界で最も包括的で、幅広く採用されているクラウドです。世界中のデータセンターから 200 を超えるフル機能のサービスを提供しています。急成長しているスタートアップ企業、大企業、主要な政府機関など、何百万ものお客様が AWS を使用してコストを削減し、俊敏性を高め、イノベーションを加速させています。

◼︎ Boomi関連情報
AI駆動型ワンプラットフォーム「Boomi Enterprise Platform」について
データ連携と自動化について
AIエージェント管理について
2026年ガートナーiPaaS部門のマジック・クアドラントで12回連続リーダーの1社と評価
2025年ガートナーAPI管理部門のマジック・クアドラントでリーダーの1社と評価
Boomi、Forrester調査で投資対効果347%を達成〜3年間で約980万ドル(約14億円相当)の経済的効果を実現〜

Boomi株式会社について

Boomi株式会社は、AI駆動のオートメーション領域で世界をリードするBoomi, LP(本社:米国ペンシルバニア州、CEO:スティーブ・ルーカス)と、SunBridge Partners, Inc.(本社:米国オハイオ州、社長:ポール・グリム)の出資により、2024年11月に設立された合弁会社です。「データを価値に変える」データアクティベーションカンパニーとして、高度なAI機能を備えた「Boomi Enterprise Platform」を提供しています。本プラットフォームは、データの準備、連携、API管理からAIエージェント管理までを単一のソリューションで統合し、企業の業務プロセス自動化を支援します。現在、世界30,000社以上の顧客と800社超のパートナーネットワークに支えられ、日本国内においてもあらゆる規模の企業のDXと大規模なイノベーションを推進しています。

詳細は https://boomi.com/ja/ をご覧ください。
社名:Boomi株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-18-18東急不動産恵比寿ビル4F
代表:代表取締役社長 CEO 河野 英太郎
URL:https://boomi.com/ja/
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※Boomi、Boomiロゴは、Boomi, LP.またはその関連会社の商標です。その他の記載されている会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

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